今日は結構いろいろな話題を

まずは野球関連。


長谷川、引退決断

日本人4人目のメジャーリーガーとして活躍。本場でも一流の選手として認められており、
マリナーズを自由契約となってからも日米複数球団からオファーがある中での決断でした。

経験がありますし、投球術に関しては世界レベルで見てもトップクラスだと思うので、やろうと
思えばあと数年は現役で行けたかも知れません。
でも本人は、もう「長谷川滋利のピッチング」ができないだろうと悟ったのではないかと思います。
引き際の見極めってのも、こういう職業においては非常に大事なことです。
それをしっかりと出来る人間だったからこそ、自分自身を知ることが出来ているからこそ、9年
もの間メジャーから落ちることなく投げ続けることが出来たんだろうなぁ。
ものすごい貴重な経験を持ってるので、気力が戻ったらそれを是非とも日本球界に役立てて
欲しいものです。



続いては・・・今ニュースを沸かせているライブドア・ショック

そういえば、さわたりくんが株やってたなぁ・・・
見た感じ、とばっちりを喰らいそうなところは手を出してなさそうなので大丈夫とは思いますが、
日本の株式市場が○indowsなみに脆弱だってことを世界各国にバラしてしまったので、寧ろ
この混乱が収まってからが正念場な気がします。
チャンスといえばチャンスですが、見極めだけはしっかりとやる必要がありますな。



続いてパンヤ。

こちらでも取り上げられている升の件について。

人間がやってる以上不正が無くなることはありません。しかし、蔓延する背景には必ず需要が
あるってことがよく判る記事ですな。
供給を絶つことも大事ですが、その更に元となるものにもいい加減目を向けないといかんです。

そもそもの問題は、トマっていう「こんなショットあったらいいな」が具現化された夢のショットを
大した制約も無しにバカスカ打ててしまうことと、固定の計算式が成立してしまう現在の仕様の
方にあると思います。
つまり、普通のゴルフゲームではありえない確率でチップを求められてしまうデタラメなゲーム
バランスが諸悪の根源だってことです。


念のため言っておきますが、トマそのものを悪だとは全く思ってません。
どうしてもトマの飛距離が必要になるところが存在するので、トマが無くなったら別の意味で
大変なことになります。
ただ、そのトマも

・パワー100%じゃないと打てない
・トマだけはトップスピン・バックスピンをかけることが出来ない

などなど他のショットにはない制約が付いてれば、ユーザーの意識はもう少し違う
ものになってたと思います。
チップを決めることが今の仕様よりも難しい形で作られていれば、

パンヤは(トマで)チップ決めてナンボ。それが唯一にして絶対の価値だ

という考えが不正を嫌う者の中にまで広がることはなかったはずです。
で、その考えに基づいて高みに上ったら何が待ってるか・・・これは公式掲示板をはじめ様々な
ところで結果が出てるので言うまでも無く判ることですな。

ツールに頼るか自力で行くかが違うだけで、追い求めてるものも行き着く先も結局は一緒で
あるってことを図らずも身をもって証明した先人がいるってのに、まだそれを必死に追い求めて
いる人間が多い・・・てかさっきも言ったように「それこそがパンヤだ」と考えてる人間が多いのよ、
これがまた。
で、そういう価値観でパンヤをしてて「自力では高みに到達できん」と思った連中が各種ツールを
求め、それが不正への大きな需要となってるのが現状だとあっしゃ思っています。

先にリンクを張ったhonaminさんの記事に出てきたような連中ですな。
それが減らない限り、何をやってもこの状況は変わらないと思います。
だからこそ、れいさむはパンヤを離れたんだろうとあっしゃ解釈してます


公式掲示板なんか見てると、運営に対して「不正を放置してる」と文句言ってる人間もいますが
現状ではすでに手詰まりに近い状態でしょう。
ガメポは言うなれば輸入販売元です。ラダーみたいなオリジナル要素を入れることは出来ても
根本の仕様まで手を出せるかどうかとなると・・・まぁ、あっしゃ運営の人間じゃないから何とも
言えませんが、以前あった「風のランダム化」が進展してなかったり接着が改善されなかったり
してるのを見ると、結構難しいところなのかなぁとは思います。
ガメポは日本への提供を委託されているところであって、パンヤを創ったところではありません。
製造元でない以上、どうしても手を付けられない部分があるんじゃないでしょうかねぇ?

また、どんな重いセキュリティをつけても、人間ってのはいい知恵よりも悪い知恵の方がよく
働くように出来てるので、それを抜けられるものを作られたら一緒なワケですわ。
いい知恵の方がよく働くようにできてたら、今頃この世から全ての犯罪が撲滅できてまっせ。
世の中、全く穴のないセキュリティなんてのは存在しません。
不正を供給する側は需要がある限り手を変え品を変えツールを供給してきますので、nProも
へったくれも無いってことですわ。


となれば、現状を変えるためには

・何とかして仕様変更にこぎつける
・我々ユーザー全体がパンヤに対する意識を変える

このどちらかをしないと無理だ・・・ってのがあっしの見解です。

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