巷でちょっとした騒ぎとなってますが

新庄・引退宣言!!


あっしとしては、そこまでの騒動となるようなモノでもないような気がしますがねぇ・・・
確かに新庄の「日本プロ野球界への功績」ってヤツは、一言では言い表せないくらいの
モノがあります。引退を惜しむ声ってのも十分納得できます。
が、やはり新庄も人間。誰が何と言おうと引退する時は来るんですよ。
そこで、いつぞや長谷川が引退した時にあっしがここで言ったアレです。


引き際の見極めができるかどうかも一流の条件


これ、非常に大事。
王貞治なんかもコレに当てはまりますが、「余力を残しての引退」もまた立派な選択です。
王は現役最終年もHRを30本以上打っていました。確かにそれまでの成績と比べてしまうと
少し寂しいものですが、それでも野球選手の成績として見れば十分すぎるレベルです。
しかし、「自分が本当に望む打撃が出来なくなった」として、まだまだ現役でやれる状態で
ありながらも現役を退いたワケです。これだって当時は結構な騒ぎになりました。

対して新庄・・・今回のケースでは「満員の札幌ドームを見て自分の夢が叶った」と言って
引退を宣言。「プロ選手としてやるべきコトをやり遂げた」と言ったトコロでしょうか。
目標を達成してしまった後もモチベーションを保つというのは相当難しいです。となると、
新庄自身は「これから先自分は衰える一方だろう」と考えてるかも知れません。
これだけの選手であれば、たとえ選手として満足な成績が残せなくなったとしても周囲が
色々と計らってくれるコトもあるでしょうが、新庄自身はそれが嫌なんでしょう。
特にファンを大事にしてる選手なんで、そのファンからの期待に応えられるような、自分が
納得いくようなパフォーマンスを見せられなくなってからではなく、それができる内に幕を
引いた方が自分だけでなくファンにとってもいいと考えたんじゃないでしょうかねぇ?

まぁ、ファンを大事にしてるってコトで、シーズンが終わる前に新しい目標が見つかれば
それの為に引退を撤回するってのも十分考えられます。

|´ノω`)実際のトコロ『前科』もありますしね。






もしこのまま引退となったなら、セレモニーでは初っつぁんの


やめるって言っちゃったんだからしょうがないじゃん!


みたいな記憶に残る迷セリフを残して欲しいなと思う今日この頃。

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