天は二物を与えず

今日は水曜日。
ハイ、ここに足しげく通ってくれてる人なら判りますね。今日は


あっしが週ベを買いに逝く日!!!


なんですが、今回の話題はそのついでに買ったモノについてナリ。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

あっしゃいつも週ベを買いに逝くと、そのついでにCDのスペースを買うワケでもなく覗きに
逝くんですが・・・



コレ買っちゃった。



実は・・・德永英明けっこう好きだったりします。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
巷ではバラードの帝王なんて言われてますが、個人的には「夢を信じて」のような

どう聞いてもポジティブな曲

の方が彼の性格に合ってるような気がするんですよねぇ。
CDのジャケットなどの写真を見ると、本人や熱烈なファンが聞いたら怒るでしょうが軒並み
口を閉じて神経質そうな感じで憂いてると言うか嘆いてるというか・・・そんな、ハッキリ言って
しまうと辛気臭い写真ばっかりでありますが、その実自身は

絵に描いたような関西人

なノリだったりします。かなりノリいいです、あのお方。
似たようなタイプにさだまさしなんかも挙げられますが、あちらは違う部分で抱えてる憂いを
歌にぶつけてるようなフシ(頭皮とか頭髪とか)もあり
少々意味合いが違うかなと。


|´ノω`)何たって昔ダ○キンのCMで「昨日風呂場で3本抜けた・・・」とかやってましたからねぇ

| ; ゚д゚ )エ?これオフレコ?・・・ヤヴァイ、やられる・・・

|彡サッ



それはともかくとして。
今の德永英明しか知らない人にとっては「ビジュアル面からもバラードしか考えられない」って
人もいるでしょうが、あっしとしてはもっとポジティブな曲調の歌も聴きたいかなと。

では、「何で德永英明の静止画像は軒並みあんななのか?」ってのが今回のお題。


まず最初に断っておきますと、こいつはあくまでもあっし個人の見解です。
事実とは異なる可能性が多分にありますのでご了承を。
更に言えば、先述の通りあっしゃ德永英明が嫌いなワケじゃないんで、その辺も重ねて。



自身が歌ってる歌のイメージに合わせてと思う方もいるでしょうが、黎明期のアルバムなどを
聴くと、全部が全部憂いを含んだバラードってワケでもありません。
が、その頃から既にあんな表情の写真ばかり。理由は単純明快で、彼が笑ってしまうと・・・
と言うか具体的に口を開いてしまうと、彼の全てが一瞬にして崩れ去ってしまいそうな
レベルで


致命的に歯並びが悪い


のが丸見えになってしまうんですわ、これがまた。
アイドルなんかで「八重歯がカワイイ」なんて言われるコトがありますが、彼の場合

1本として真っ当なポジションに収まった歯が無い

なんてレベル。正直どれが八重歯か言い当てるなんてあっしには出来ません。
他のパーツは何不自由無くキレイに整ってるので、歯を見せずに微笑んでれば?と言う方も
いるかと思いますが・・・なまじ他がキレイに整ってるだけに

ニンマリ笑われるとかえってキモい

もしくは

変にさわやかなスマイルを見せられると逆にいやらしさが(ry

となってしまうワケですよ、奥さん。
そうなってしまうと、それこそ自身のヴォーカルが持つイメージから大きく逸脱してしまいます。
となると、取れる表情はああいう形しかなくなってしまいまして・・・って寸法ナリ。

でも、その憂いある表情に彼自身が持つ独特の「いい意味で女性的な」ヴォーカルが相まって
固定ファンをがっちり掴み、バラードの帝王と呼ばれるに至ってるワケで・・・

「ならケガの巧妙ってヤツじゃない?」との声が挙がる前に。
そう取るコトも出来ますが、「良く言えば影がある、悪く言えば辛気臭い」って表情で統一して
しまってるおかげで


德永英明=バラード


という固定観念が形成されてしまってる感も否めません。
もっと色々な可能性がある人だと思うんですよねぇ、あっしは。
今回のアルバムも、あっし個人としては「新しい可能性の模索」というコンセプトが多少なり
あったんではないかと思います。

もっと言うと、先述の「悪く言えば(ry」の部分が原因で毛嫌いしてる人もいるだろうし。
そう考えると、現在日本で活動してる歌手の中で

彼ほどビジュアルで損をしてる人はいないんじゃないか

と思えて仕方ないんですよ、奥さん。
あのガタガタな歯並びさえ無ければ、德永英明は間違いなく今の比じゃないレベルのビッグ
ネームになってたんじゃないかなと思いますわ、あっしは。

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